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見込み客を顧客にする仕組み

インターネットは、顧客リストが手に入るので、
お客様との関係を深めて、顧客を得意客にすることができるというお話をしました。

でも、インターネットがすごいのは、ここからです。
見込み客を顧客にすることもできてしまうのです。

リアルビジネスの場合、商品を買うか買わないかわからないような段階で、
個人情報を教えてくれる機会はそうそうありません。
それで、なにかプレゼントをしたり、懸賞をつけるといった方法になるわけですが、
商品目当ての人も多いので、本当に見込み客かどうかもあやしい場合が多いです。

ちょっと話はそれますが、
インターネットの利用目的を調査したアンケートで一番多かった答えは何だと思いますか?
あなたの場合を考えてみてくださいね。
    ・
    ・
(いったい、何でしょうね?)
    ・
    ・
答えは「情報検索のため」なんです。

つまり、ほとんどの人は何らかの情報を求めて、インターネットを利用しているということです。
あなたのページを訪れたお客様も、情報を探しているうちに、
たまたまたどり着いたケースが多いんです。

そんな状態のときに、売り込みばかりのホームページを見せられたらどう思うでしょう?
おそらく、次の瞬間に別のページに飛んでいってしまうでしょうね。

ですから、商品を売り込みたい気持ちを抑えて、あなたのページを訪れてくれたお客様が
「欲しいと思われる情報を提供してあげる」ことが先なんです。

今の主流としては、「欲しいと思われる情報」を無料レポートとしてまとめ、
PDF化して、ダウンロードできるようにしておくという方法が一般的です。
PDFを提供する代わりに、メールアドレスを入力してもらえば、顧客リストになります。

このような人たちは、あなたの商品に関連する情報に興味がある人ばかりですから、
顧客になってくれる確率が高いのです。
懸賞で集めた場合と比較すると、雲泥の差です。

集めたメールアドレスに対して送る内容は、顧客の場合と同じで、
決して売り込みをしないことです。
「じっくりじっくり顧客に育てていくこと」を考えてみてください。

無料レポート
『売れているホームページから学ぶお客様のハートをキャッチするコンテンツの作り方』

を差し上げます。
読んで、簡単なワークを行って、その内容をあなたのホームページに入れれば、
「お客様のハートをキャッチするホームページ」ができあがりますよ。
あなたのお名前と、メールアドレスを入れて、送信ボタンを押してください。

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