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    <title>売れるサイトの作り方</title>
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    <updated>2008-09-26T14:47:34Z</updated>
    <subtitle>売れるホームページコンテンツをつくるための情報が満載。「プロ(ホームページ制作会社)に頼んだのに売れなかった」というあなたのためのサイトです。</subtitle>
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    <title>ホームページはものを売る場所じゃない</title>
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    <published>2008-05-19T14:34:24Z</published>
    <updated>2008-09-26T14:47:34Z</updated>

    <summary>私がネットをはじめたのは、かなり前のことです。 まだ、ホームページが一般的でなか...</summary>
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        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[私がネットをはじめたのは、かなり前のことです。<br />
まだ、ホームページが一般的でなかった頃、パソコン通信の時代からなんです。<br />
<br />
私は、仕事柄、相当な数のホームページを見ています。<br />
&rarr;<a href="http://www.relation-create.com/profile.html" target="_blank">私のプロフィールはこちら</a><br />
<br />
そんな私が思うことは、「ホームページはものを売る場所じゃない」ということ。<br />
<br />
確かに、ネットショップはものを売っています。<br />
売れているお店は、ものすごく売れています。<br />
私が言いたいのは、物理的に「売り手から買い手にものが動く」話についてではないんです。<br />
<br />
では、いったいホームページは何をする所なのでしょうか？<br />
<br />
これは私の中の答えですが、<br />
ホームページは「ものの価値を伝える場所」であり、「提供しているひとを売る場所」であり、<br />
インターネットは、「お客様との関係をつくるための場所」だということです。<br />
<br />
どういうことかというと、「ものの価値」が伝われば、当然、ものは売れます。<br />
「提供しているひと」に親近感を持ってもらったり、信頼してもらったりすれば、<br />
更にものは売れます。<br />
「お客様との関係」がうまくいけば、継続的にものは売れます。<br />
<br />
私が目指しているのは、世の中をそういうページでいっぱいにすること。<br />
<br />
私は、長年ネットに親しんでいますので、日常生活でもインターネットをフルに利用しています。<br />
<br />
食品や日用品は近くの店で買いますが、それ以外はほとんどネット通販です。<br />
ですから、顧客の立場から言っても、「ものの価値」がわかった方が、買い物をしやすいし、<br />
「提供しているひと」がわかった方が、安心できるんです。<br />
<br />
これは、ネットショップに限った話ではありません。<br />
たとえば、どこかで食事をしたいと思ったとき、自分の目的にあったおいしいお店を<br />
検索することができれば、歩いて探す必要はなくなるし、当たりはずれもなくなります。<br />
<br />
あなたがそういうページをつくってくれれば、私も儲かるし（笑）、あなたも儲かる。<br />
顧客の側としても、便利になりますし、トクした気分になれます。<br />
そして、なにより楽しい時間を過ごせるようになります。<br />
<br />
みんなが豊かな気持ちになれるっていうことですね。<br />
素晴らしいことだと思いませんか？<br />
<br />
というわけで、これから「売れるサイトの作り方」と題して、<br />
コラムを書いていきたいと思います。<br />
印刷してじっくり読んでくださいね。<br />
これを読み終わる頃には、あなたも「お客様の心をとらえて離さないホームページ」が<br />
作れるようになりますよ。<br />
<br />
<div class="entry-body">
<div class="kakomi-2">
<h4>無料レポート<br />
『売れているホームページから学ぶお客様のハートをキャッチするコンテンツの作り方』</h4>
を差し上げます。<br />
　・あのホームページが売れている理由とは？<br />
　・お客様のハートをキャッチするコンテンツとは？<br />
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<table width="320" order="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<form name="form1" method="post" action="http://www.relation-create.net/distribute/cgi-bin/apply.cgi" target="new">
<tr>
<td><font size="-1">姓</font></td>
<td width="150"><input name="sei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">名</font></td>
<td width="150"><input name="mei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">メールアドレス</font></td>
<td width="150"><input name="mail" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<input name="md" type="hidden" id="md" value="guest">
<input name="id" type="hidden" id="id" value="121284843964804">
<input type="submit" value="　登録　" onClick="window.open('','new','height=300,width=500,scrollbars=yes');">
<input name="cd" type="hidden" id="cd" value="文字">
</td>
</tr>
</form>
</table>
</div>
</div>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロって一体なに？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-19.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.30</id>

    <published>2008-05-19T14:29:56Z</published>
    <updated>2008-05-19T14:31:07Z</updated>

    <summary>「プロに任せておけば安心」 「私はコンピュータのことはわからないから・・」 あな...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="プロに任せれば安心の誤解" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[「プロに任せておけば安心」<br />
「私はコンピュータのことはわからないから・・」<br />
あなたは、このようにホームページ制作会社に、丸投げしていないでしょうか？<br />
<br />
今は、「ホームページはあって当たり前」の世の中ですが、<br />
ほんの１０数年前には影も形もありませんでした。<br />
その時、今の「制作会社」は何の会社だったと思いますか？<br />
<br />
答えは、「広告・印刷関連会社」、「ソフトウェア関連会社」です。<br />
今はそれに「新規参入組」が加わって、それぞれが「制作会社」を名乗っています。<br />
<br />
当初は、「広告・印刷関連会社」は、技術面がいまひとつ、<br />
「ソフトウェア関連会社」は、デザイン面がいまひとつ、などと言われていました。<br />
でも、最近はそんなに差はなくなった気がしています。<br />
<br />
ウェブクリエーターを養成する専門学校を卒業した人たちが、制作の現場に入ってきたからです。<br />
<br />
ただ、共通して言えることは、彼らは「制作のプロ」であり、<br />
「あなたのホームページの売り上げを上げるプロではない」ということです。<br />
<br />
私もウェブクリエーターの養成スクールに通ったことがありますが、<br />
「マーケティング」などは、一切勉強しませんでした。<br />
<br />
では、ホームページから売り上げを上げるにはどうしたらいいのでしょうか？<br />
<br />
それができるのは、あなたしかいないんです。<br />
なぜならば、「ホームページを運営する」ことは、<br />
「ホームページ支店を経営する」ことと一緒だからです。<br />
<br />
コンピュータとかＩＴとか言っても、その先にいるのは人。<br />
ネットビジネスでも、リアルビジネスでも同じことなんです。<br />
ホームページはただのツール。<br />
使うのはあなたです。<br />
<br />
「そうは言っても、どうしたらいいか全くわからないよ・・」<br />
大丈夫です。これから詳しく解説していきますから。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインも危ない</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.29</id>

    <published>2008-05-19T14:26:33Z</published>
    <updated>2008-09-26T14:48:59Z</updated>

    <summary>「制作会社」は、「ホームページ制作のプロ」「デザインのプロ」のはずです。 ところ...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="プロに任せれば安心の誤解" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[「制作会社」は、「ホームページ制作のプロ」「デザインのプロ」のはずです。<br />
ところが、「制作会社」によって、いえ「担当者」によって、<br />
スキルにバラつきがあるのも事実なんです。<br />
<br />
最近は、あまりひどいところは少なくなった気がしますが、<br />
「これなら自分が作った方がマシ」というところも、私は何社か経験しています。<br />
<br />
通常、「制作会社」は１～２回打ち合わせをした後、デザイン案を持ってきます。<br />
<br />
ところが、その時点で「デザインほとんど完成している」んです。<br />
もし気に入らなかったとしても、この時点であなたが<br />
「こういうものを作って欲しい」と言えなければアウトです。<br />
<br />
「何か違和感があるけど、どう言ったらいいのかわからない。」<br />
「納得いかないけど、話は進んでるし、ここで断ったら悪いかなぁ。」<br />
私も随分、もどかしい思いをしました。<br />
<br />
それで私は、ウェブクリエーターの養成スクールに通うことにしました。<br />
私は発注者側の人間でしたけれども、<br />
「デザインの良し悪しがわからなければ、評価することもできない」<br />
と思ったからです。<br />
<br />
ところが、養成スクールでは、プロ用の「ホームページ制作ソフト」と<br />
「画像制作ソフト」の使い方を教えてもらっただけでした。<br />
<br />
他のスクールのカリキュラムも見てみましたが、大して違いはありません。<br />
ということは、まともにデザインの勉強をしていない人が、<br />
プロとして仕事をしている可能性があるということです。<br />
<br />
その後、私は独学でデザインを勉強しました。<br />
今では、「制作会社」に対して、「こういうデザインにして欲しい」とか、<br />
「ここはこういう風に直して欲しい」とか言うことはできるようになりました。<br />
<br />
これは、ちょっとしたポイントを押さえれば可能です。<br />
これもまたあとで解説しますね。<br />
<br />
<div class="entry-body">
<div class="kakomi-2">
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『売れているホームページから学ぶお客様のハートをキャッチするコンテンツの作り方』</h4>
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<table width="320" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<form name="form1" method="post" action="http://www.relation-create.net/distribute/cgi-bin/apply.cgi" target="new">
<tr>
<td><font size="-1">姓</font></td>
<td width="150"><input name="sei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">名</font></td>
<td width="150"><input name="mei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">メールアドレス</font></td>
<td width="150"><input name="mail" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<input name="md" type="hidden" id="md" value="guest">
<input name="id" type="hidden" id="id" value="121284843964804">
<input type="submit" value="　登録　" onClick="window.open('','new','height=300,width=500,scrollbars=yes');">
<input name="cd" type="hidden" id="cd" value="文字">
</td>
</tr>
</form>
</table>
</div>
</div>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>誰も教えてくれない４つの大切なこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-17.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.28</id>

    <published>2008-05-19T14:17:46Z</published>
    <updated>2008-05-24T08:17:56Z</updated>

    <summary>ホームページを制作する上で、押さえておきたいことは何だと思いますか？ それは、 ...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[ホームページを制作する上で、押さえておきたいことは何だと思いますか？<br />
<br />
それは、
<h3 class="midashi3">１．仕組みづくり</h3>
<h3 class="midashi3">２．コンテンツ</h3>
<h3 class="midashi3">３．デザイン</h3>
<h3 class="midashi3">４．制作技術</h3>
の４つです。<br />
<br />
大抵の方は、この４つがゴチャゴチャになっています。<br />
プロはどんな仕組みにするか考えてから、コンテンツを決め、<br />
コンテンツに合ったデザインができてから、制作に入ります。<br />
<br />
ところが、素人の方は内容を良く考えずに、いきなり制作をはじめてしまうのです。<br />
無理もありません。<br />
こんなことを教えてくれる人は誰もいないのですから。<br />
<br />
あなたが、趣味のページをつくるのであれば、それでも構わないでしょう。<br />
でも、商用のホームページを作るのであれば、まずこの切り分けを理解する必要があります。<br />
<br />
売れるホームページを作りたいのであれば、<br />
その切り分けを理解した上で、戦略的に制作していくことが必要になります。<br />
<br />
売れているページを作っている人は、意識しているいないに関わらず、<br />
見事に戦略が練られている印象がありますね。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>誰も教えてくれない４つの大切なこと 解説</title>
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    <published>2008-05-19T14:14:58Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:37:18Z</updated>

    <summary>１．仕組みづくり 「ホームページは更新しないとアクセス数が増えない」というのを、...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[<h3 class="midashi3">１．仕組みづくり</h3>
<div style="margin: 10px">
「ホームページは更新しないとアクセス数が増えない」というのを、<br />
耳にしたことがあると思います。<br />
でも、ただ更新しているだけでは、売り上げを上げるのは難しいんです。<br />
<br />
サーチエンジン対策をしていればいいという話ではありません。<br />
細かいテクニックはまた改めて説明しますが、<br />
成功している人は、例外なくメールをうまく使っています。<br />
<br />
大切なのは、ホームページ単独で済まそうとしないことです。<br />
ホームページや、その周辺の技術（メールなど）、リアルでの対応（接客など）を含めて、<br />
どうやって売上げに繋げていくか、トータルで考える必要があるんです。<br />
</div>
<br />
<h3 class="midashi3">２．コンテンツ</h3>
<div style="margin: 10px">
コンテンツとは、ホームページの内容のことです。<br />
ホームページは、文章と画像、動画、音声などで表現されますが、最も重要なのは「文章」です。<br />
ですから、ここでは「コンテンツ＝文章」と考えてください。<br />
<br />
制作会社は、コンテンツ（文章）まで考えてくれません。<br />
というより、あなたのビジネスを知らないので、考えようがないのです。<br />
<br />
あなたがホームページの売上げを上げたいと思うのなら、<br />
お客様に「この商品が欲しい」と思ってもらい、「実際に買ってもらう」<br />
コンテンツにする（文章を書く）必要があります。<br />
</div>
<br />
<h3 class="midashi3">３．デザイン</h3>
<div style="margin: 10px">
コンテンツ（文章）を視覚的に表現するのが、デザインです。<br />
コンテンツ（文章）が先、デザインは後です。<br />
一緒に考えてしまうと、コンテンツ（文章）とデザインが合わないページができあがったり、<br />
制作に時間がかかってしまうことが多いんです。<br />
<br />
コンテンツ（文章）は、テキストデータやワープロなどで作っておいて、<br />
あとから、デザインしたホームページに流し込む方が結果的に早いです。<br />
ブログと考え方は一緒です。<br />
<br />
ホームページを自分で制作しない場合は、データを制作会社に渡して、<br />
こういう感じのページにして欲しいと言うだけでＯＫです。<br />
</div>
<br />
<h3 class="midashi3">４．制作技術</h3>
<div style="margin: 10px">
ホームページを制作するための、いわばパソコンを扱う知識です。<br />
「ホームページの作り方」というと、通常この部分を指します。<br />
<br />
ホームページ制作ソフトを使う知識<br />
画像ソフトを使う知識<br />
ＨＴＭＬなどのような言語の知識<br />
<br />
これがわかってしまえば、ホームページは制作できると思われがちですが、<br />
これは単に制作するためのパソコンの知識です。<br />
<br />
それより大切なのは、仕組みづくりやコンテンツです。<br />
このことに気づかないで制作してしまうと、お客様に伝わらないページができてしまいます。<br />
</div>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よくある失敗「Ａさんの話」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-15.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.26</id>

    <published>2008-05-19T14:12:47Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:53:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Ａさん：パソコンに対して苦手意識はなし。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[<div style="margin: 30px">
Ａさん：パソコンに対して苦手意識はなし。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;新しいもの好き。<br />
</div>
パソコンに苦手意識を感じないＡさん。<br />
ホームページ制作にも興味があったので、自分で作ってみることしました。<br />
<br />
Ａさんは近所の家電量販店で、ホームページ制作ソフトとマニュアル本を買い求め、<br />
早速制作に取りかかりました。<br />
ところが、マニュアル本にはソフトの使い方が載っているだけ。<br />
「ホームページの作り方」は、詳しく載っていませんでした。<br />
<br />
それでも、チャレンジ精神溢れるＢさんは、他人のホームページを見よう見まねで制作し、<br />
なんとか公開しました。<br />
１カ月間、寝る間も惜しんで、やっと作りあげたホームページです。<br />
何ともいえない達成感がありました。<br />
<br />
意気揚揚とホームページを公開し、頻繁にメールチェックしていましたが、<br />
お客様から注文が入ることはありませんでした。<br />
１カ月たっても、２カ月たっても、注文どころか１件の問い合わせさえありません。<br />
<br />
サーチエンジンに登録されてからは、アクセス数はアップしましたが、<br />
注文に繋がることはありませんでした。<br />
<br />
次第にあせりの色が見えてきたＡさん。<br />
ああでもない、こうでもないと、自分なりにページを修正してみましたが、<br />
相変わらず反応はありません。<br />
<br />
結局、当初のやる気はどこへやら。<br />
現在のＡさんは、ホームページのことなんて、忘れてしまったようです。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>よくある失敗「Ｂさんの話」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-14.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.25</id>

    <published>2008-05-19T14:09:19Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:51:45Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Ｂさん：パソコンに対して苦手意識あり。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&...]]></summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[<div style="margin: 30px">
Ｂさん：パソコンに対して苦手意識あり。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;最近、やっとメールが使えるようになったばかり。<br />
</div>
一方、パソコンに苦手意識を感じているＢさんは、制作会社へ依頼することにしました。<br />
「私はコンピュータのことはよく分からないので、 プロであるあなたにお任せします」<br />
<br />
１カ月後、制作会社はきれいなホームページを作ってきてくれました。<br />
さすがに、お金がかかっているだけのことはあります。<br />
<br />
「プロが作ったんだから、間違いなく売り上げが上がるだろう」<br />
Ｂさんは、ホームページから注文が入るのを今か今かと待っていました。<br />
ところが、さっぱり反応はありません。<br />
<br />
制作会社に相談すると、<br />
「ホームページは更新しないと人が来てくれないんですよ。更新費用は、毎月○万円かかります。」<br />
<br />
自分で更新しようにもＢさんは、コンピュータが苦手。<br />
それで売り上げが上がるならと、月々高いお金を払って制作会社に更新してもらうことにしました。<br />
<br />
ところが、いつまでたっても注文が入りません。<br />
「リニューアルすれば売り上げが上がりますよ」<br />
制作会社にはこう言われましたが、その費用を捻出することができず、<br />
途中で断念することになりました。<br />
結局、Ｂさんは制作費と更新費用を回収することができませんでした。<br />
<br />
こういうケース、多いんですよね。<br />
自分で作っても、制作会社に任せても、結局はうまくいかなくて、<br />
放置されているホームページを、あなたも見たことがあるでしょう。<br />
<br />
ところが、なかにはホームページで成功したＣさんのような方もいるんです。<br />
Ａさん、Ｂさんとの違いはどこにあるのか、あなたも考えながら読んでみてくださいね。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページで成功したＣさんの話</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-13.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.24</id>

    <published>2008-05-19T14:04:44Z</published>
    <updated>2008-05-24T09:54:35Z</updated>

    <summary><![CDATA[ Ｃさん：パソコンに対して苦手意識はなし。 &nbsp;&nbsp;&nbsp;...]]></summary>
    <author>
        <name>relation</name>
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    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[<div style="margin: 30px">
Ｃさん：パソコンに対して苦手意識はなし。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;自分の商品に愛着を持っている経営者。<br />
</div>
Ｃさんも、Ａさんと同じようにパソコンに対する苦手意識は、ほとんどありませんでした。<br />
<br />
自分で制作することも考えましたが、大切な商品をきれいに見せたかったので、<br />
制作会社に依頼することにしました。<br />
<br />
Ｃさんは、ホームページをつくることはできません。<br />
でも、ホームページの中身を考えることは、制作会社に任せてはいけないような気がしました。<br />
お客様に自分の商品の良さを伝えたい、そんな思いを自分の言葉で綴ることにしたのです。<br />
<br />
Ｃさんの思いが通じたのか、ホームページを公開してしばらくすると、<br />
第一号のお客様から注文が入りました。<br />
初めてのお客様からの注文に、家族全員、手を取り合って喜んだそうです。<br />
<br />
Ｃさんは、パソコンに対する苦手意識はありませんでしたから、<br />
ホームページの更新は、自分で積極的に行いました。<br />
<br />
その一方で、一度買ってくれたお客様には、<br />
定期的にメールを出して、お客様との関係を築いていったのです。<br />
そんな努力の結果、Ｃさんの会社の売上げは右肩上がりに上がっていきました。<br />
<br />
さて、ここまで読んでいただいたあなたに質問です。<br />
Ｃさんが成功した理由は何だと思いますか？<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなたがする必要のあること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-12.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.23</id>

    <published>2008-05-19T14:00:47Z</published>
    <updated>2008-09-26T14:50:19Z</updated>

    <summary>それでは、今までの話から、ホームページを制作するにあたって、 あなたがする必要が...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるホームページの条件" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[それでは、今までの話から、ホームページを制作するにあたって、<br />
あなたがする必要があることをまとめてみますね。<br />
<br />
ホームページを制作する上で大切な要素は、以下の４つだというお話をしました。<br />
<h3 class="midashi3">１．仕組みづくり</h3>
<h3 class="midashi3">２．コンテンツ</h3>
<h3 class="midashi3">３．デザイン</h3>
<h3 class="midashi3">４．制作技術</h3>>
「仕組みづくり」と「コンテンツを考える」ことは、あなたにしかできない仕事です。<br />
売れるページにしたいのであれば、ここをしっかり考えてください。<br />
<br />
「デザイン」と「制作」については、制作会社に依頼してもいいし自分で行ってもいいでしょう。<br />
<br />
ただ、更新は自分でできた方がいいので、ホームページ制作ソフトと画像ソフトの使い方は<br />
覚えておく必要があります。<br />
また、デザインについても、これでいいとか悪いとか、<br />
評価できる目だけは養っておく必要があります。<br />
<br />
Ｃさんには、「自分の商品の良さをお客様に伝えるホームページを作る」という<br />
明確な目的がありました。<br />
Ｃさんが成功したのは、それを実現するためには何をすればいいか考え、実行したからです。<br />
「仕組みづくり」と「コンテンツ」が、しっかりしていたのです。<br />
<br />
一方、ＡさんとＢさんは、ホームページを作ること自体が目的でした。<br />
「デザイン」と「制作」の部分しか考えていなかったのです。<br />
<br />
Ａさんが制作会社に依頼したのは、「デザイン」と「制作」だけ、<br />
Ｂさんが頑張っていたのは、「デザイン」と「制作」だけでした。<br />
これが大きな違いになってしまったのです。<br />
<br />
<div class="entry-body">
<div class="kakomi-2">
<h4>もっと詳しく知りたいのなら・・・</h4>
ホームページを制作する上で、あなたが力を入れる必要があるのはどこか<br />
だいたい理解していただけたのではないでしょうか。<br />
それがわかったら、是非、次のステップへ進んでください。<br />
<br />
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『売れているホームページから学ぶお客様のハートをキャッチするコンテンツの作り方』</strong><br />
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読んで、簡単なワークを行って、その内容をあなたのホームページに入れれば、<br />
「お客様のハートをキャッチするホームページ」ができあがりますよ。<br />
あなたのお名前と、メールアドレスを入れて、送信ボタンを押してください。<br />
<br />
<table width="320" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<form name="form1" method="post" action="http://www.relation-create.net/distribute/cgi-bin/apply.cgi" target="new">
<tr>
<td><font size="-1">姓</font></td>
<td width="150"><input name="sei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">名</font></td>
<td width="150"><input name="mei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">メールアドレス</font></td>
<td width="150"><input name="mail" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<input name="md" type="hidden" id="md" value="guest">
<input name="id" type="hidden" id="id" value="121284843964804">
<input type="submit" value="　登録　" onClick="window.open('','new','height=300,width=500,scrollbars=yes');">
<input name="cd" type="hidden" id="cd" value="文字">
</td>
</tr>
</form>
</table>
</div>
</div>
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページを作ることが目標になっていませんか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-11.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.22</id>

    <published>2008-05-19T13:49:30Z</published>
    <updated>2008-05-19T13:50:32Z</updated>

    <summary>「あなたはホームページを制作してどうなりたいのでしょうか？」 このような質問をす...</summary>
    <author>
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        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れる仕組みを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[「あなたはホームページを制作してどうなりたいのでしょうか？」<br />
<br />
このような質問をするとたいていは、<br />
「自分の会社（お店）の紹介をしたいから」<br />
「売り上げを上げたい」<br />
「ホームページくらいないと、カッコ悪いし・・」<br />
のような答えが返ってきます。<br />
<br />
では・・・<br />
「自分の会社（お店）の紹介をして、あなたはどうなりたいのでしょうか？」<br />
「売り上げが上がったとして、その後はどうしたいのでしょうか？」<br />
「ホームページは、ないよりあった方がカッコ良いです。<br />
でも、よりカッコ良くするにはどうしたらいいと思いますか？」<br />
<br />
よく「ゴール設定が大切だ」と言われますが、<br />
ゴールが「ホームページを作ること」だったとしたら、<br />
作ったところで終わってしまいます。<br />
さらに先の目標をたてれば、そこまで行くことができます。<br />
<br />
「あなたはホームページを制作してどうなりたいのでしょうか？<br />
&nbsp;あなたはどういう風に変わっていますか？<br />
&nbsp;そばにいるのはどんな人ですか？<br />
&nbsp;あなたのお客様はどうなっていますか？」<br />
<br />
その答えを紙に書き出してください。<br />
<br />
ゴール設定を間違うと、あなたが意図しない方向にすすんでしまいます。<br />
ここは、じっくり時間をかけて考えてみてくださいね。<br />
<br />
ゴール設定ができたら、それを実現させるにはどうしたらいいかを考えて、行動するだけです。<br />
<br />
大切なのは、目標を達成するための流れ、仕組みをはじめに作っておくということです。<br />
そして、途中途中で、目標に向かって進んでいるかブレていないかを<br />
確認するということも重要なんです。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ネットショップ以外のホームページは、こう作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-10.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.21</id>

    <published>2008-05-19T13:47:28Z</published>
    <updated>2008-05-19T13:49:05Z</updated>

    <summary>あなたの商売は、ホームページから直接販売できるものでしょうか？ それとも、サービ...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れる仕組みを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[あなたの商売は、ホームページから直接販売できるものでしょうか？<br />
それとも、サービス業や、コンサルティング業、部品メーカーのように、<br />
ホームページから直接販売できないものでしょうか？<br />
<br />
ネットショップなどのように、ホームページから直接販売できるのなら、<br />
ホームページから売り上げを上げることを想像しやすいでしょう。<br />
<br />
でも、ホームページから直接販売できない業種の場合、<br />
どうやって売上げに結びつけるのか、ピンとこないかも知れませんね。<br />
<br />
そのような業種のホームぺージは、<br />
会社やお店を紹介しているだけになっていることが多いのですが、<br />
これでは、制作にかけたお金や時間がもったいないです。<br />
あなたには、もっとホームページを有効に使っていただきたいと思います。<br />
<br />
ネットショップでも、そうではない業種でも、<br />
インターネットで成功している会社に共通して言えることは、<br />
ホームページ単独で売ってはいないということです。<br />
<br />
たとえば、飲食店などはお店に足を運んでもらわなければ、売り上げに結びつけることはできません。<br />
だとしたら、ホームページを見たお客様が、<br />
お店に行きたくてたまらなくなるような情報を載せればいいわけですよね？<br />
<br />
ホームページから直接販売できない業種なら、お店に足を運んでもらう、問い合わせしてもらう、<br />
資料を請求してもらうといったはじめの段階までを、ホームページの役割にすればいいわけです。<br />
ホームページだけで完結させようと思うから、難しくなるんです。<br />
<br />
ホームページから通常の営業へうまくバトンタッチできれば、売り上げを上げることができます。<br />
こうやって、住宅をバンバン売っている人もいるんです。<br />
<br />
あなたにもできますよ。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホームページ単独では売れない理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-9.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.20</id>

    <published>2008-05-19T13:45:36Z</published>
    <updated>2008-05-24T10:03:30Z</updated>

    <summary>あなたは、新規のお客様と、一度でも買ってくれたお客様の どちらの方が、商品を買っ...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れる仕組みを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[あなたは、新規のお客様と、一度でも買ってくれたお客様の<br />
どちらの方が、商品を買ってくれる確率が高いと思いますか？<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
（さぁ、どちらでしょう？）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
答えは、一度でも買ってくれたお客様の方です。<br />
<br />
あなたは、似たような商品で、値段も一緒の商品が２つ並んでいた場合、<br />
どちらの方を選ぶでしょうか？<br />
１つは買ったことがある商品、もう１つは買ったことがない商品です。<br />
<br />
多くは買ったことがある商品を選びますよね？<br />
これは「失敗したくない」という意識が働くからです。<br />
<br />
このことからもわかるように、新規のお客様を追いかけるより、<br />
既存のお客様を大切にした方が商品は売れていきます。<br />
<br />
ところが、ホームページだけでは既存のお客様をフォローすることができません。<br />
<br />
ホームページを「お気に入りに追加」してもらえばいいと思われますか？<br />
でも、あなたのことを考えてみてください。<br />
「お気に入りに追加」した中で、もう一度見にいったページはどのくらいあるでしょう？<br />
結局、「お気に入りに追加」したことさえ、忘れてしまっているのではないでしょうか？<br />
<br />
これが、ホームページ単独では売れない理由なんです。<br />
ホームページを公開しただけでは、お客様がくるのを待っているだけという状態です。<br />
<br />
リアルのお店でも、お客様を待っているだけでは、なかなか来てもらえないですよね？<br />
既存のお客様にハガキを出したり、チラシを配ったり、広告を出したりしているはずです。<br />
ホームページも、それと同じような営業活動が必要なんです。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顧客を得意客にする仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-8.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.19</id>

    <published>2008-05-19T13:41:19Z</published>
    <updated>2008-05-19T13:44:52Z</updated>

    <summary>新規のお客様より、一度でも買ってくれた既存のお客様を大切にした方が、 営業効率が...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れる仕組みを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[新規のお客様より、一度でも買ってくれた既存のお客様を大切にした方が、<br />
営業効率が良いというお話をしました。<br />
<br />
インターネットの場合は、一度でも商品を販売すると、リアルビジネスでは難しい<br />
ことがカンタンにできてしまいます。<br />
<br />
それは、「顧客リストが手に入る」ということです。<br />
<br />
リアルビジネスの場合、住所や氏名、メールアドレスといった個人情報は<br />
そうカンタンに教えてもらえません。<br />
ダイレクトメールを、自分の郵便受けやパソコンに送られるのはイヤですもんね。<br />
<br />
ところが、インターネットの場合、個人情報を入力しないと、ほとんどの場合、購入できません。<br />
お客様もそれが当たり前だと思っています。<br />
<br />
つまり、インターネットの場合、ほぼ確実にメールアドレスが手に入ります。<br />
<br />
ハガキや封書を送るには、郵便料金がかかりますが、<br />
メールを送るのは、お金がかかりません。<br />
（受け取ったお客様が、通信料を払っているわけですが。）<br />
せっかく手に入れたメールアドレスを使わないのは、もったいない話です。<br />
<br />
あなたにはこんな経験がありませんか？<br />
以前はよく利用していたのに、最近は足が遠のいてしまったお店。<br />
一時期はよく購入していたのに、いつの間にか買わなくなってしまった商品。<br />
<br />
私はよくあります。健康食品のようなものはそうですね。<br />
これは商品が気に入らなかったからではなく「その商品を忘れてしまったから」<br />
<br />
お客様には、定期的にコンタクトを取らないと忘れられてしまいます。<br />
ですから、既存のお客様に定期的にメールを出すのは、とても大切なことなんです。<br />
<br />
ただ、このメールは「売り込みをするために送るものではない」んです。<br />
売り込みと思われた段階で、即ゴミ箱行きです。<br />
<br />
そうではなくて、「お客様に忘れられないように定期的に連絡するもの」であり、<br />
「お客様との関係を深めて、将来にわたってお付き合いさせていただくためのもの」<br />
だと理解してください。<br />
<br />
そうすれば、お客様はあなたのファンになって、売り込みをかけなくても、<br />
自然に商品は売れていくのです。<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>見込み客を顧客にする仕組み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-7.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.18</id>

    <published>2008-05-19T13:27:58Z</published>
    <updated>2008-09-26T14:51:55Z</updated>

    <summary>インターネットは、顧客リストが手に入るので、 お客様との関係を深めて、顧客を得意...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れる仕組みを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[インターネットは、顧客リストが手に入るので、<br />
お客様との関係を深めて、顧客を得意客にすることができるというお話をしました。<br />
<br />
でも、インターネットがすごいのは、ここからです。<br />
見込み客を顧客にすることもできてしまうのです。<br />
<br />
リアルビジネスの場合、商品を買うか買わないかわからないような段階で、<br />
個人情報を教えてくれる機会はそうそうありません。<br />
それで、なにかプレゼントをしたり、懸賞をつけるといった方法になるわけですが、<br />
商品目当ての人も多いので、本当に見込み客かどうかもあやしい場合が多いです。<br />
<br />
ちょっと話はそれますが、<br />
インターネットの利用目的を調査したアンケートで一番多かった答えは何だと思いますか？<br />
あなたの場合を考えてみてくださいね。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
（いったい、何でしょうね？）<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;・<br />
答えは「情報検索のため」なんです。<br />
<br />
つまり、ほとんどの人は何らかの情報を求めて、インターネットを利用しているということです。<br />
あなたのページを訪れたお客様も、情報を探しているうちに、<br />
たまたまたどり着いたケースが多いんです。<br />
<br />
そんな状態のときに、売り込みばかりのホームページを見せられたらどう思うでしょう？<br />
おそらく、次の瞬間に別のページに飛んでいってしまうでしょうね。<br />
<br />
ですから、商品を売り込みたい気持ちを抑えて、あなたのページを訪れてくれたお客様が<br />
「欲しいと思われる情報を提供してあげる」ことが先なんです。<br />
<br />
今の主流としては、「欲しいと思われる情報」を無料レポートとしてまとめ、<br />
ＰＤＦ化して、ダウンロードできるようにしておくという方法が一般的です。<br />
ＰＤＦを提供する代わりに、メールアドレスを入力してもらえば、顧客リストになります。<br />
<br />
このような人たちは、あなたの商品に関連する情報に興味がある人ばかりですから、<br />
顧客になってくれる確率が高いのです。<br />
懸賞で集めた場合と比較すると、雲泥の差です。<br />
<br />
集めたメールアドレスに対して送る内容は、顧客の場合と同じで、<br />
決して売り込みをしないことです。<br />
「じっくりじっくり顧客に育てていくこと」を考えてみてください。<br />
<br />
<div class="entry-body">
<div class="kakomi-2">
<h4>無料レポート<br />
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読んで、簡単なワークを行って、その内容をあなたのホームページに入れれば、<br />
「お客様のハートをキャッチするホームページ」ができあがりますよ。<br />
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<br />
<table width="320" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<form name="form1" method="post" action="http://www.relation-create.net/distribute/cgi-bin/apply.cgi" target="new">
<tr>
<td><font size="-1">姓</font></td>
<td width="150"><input name="sei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">名</font></td>
<td width="150"><input name="mei" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td><font size="-1">メールアドレス</font></td>
<td width="150"><input name="mail" type="text" size="25"></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2" align="center">
<input name="md" type="hidden" id="md" value="guest">
<input name="id" type="hidden" id="id" value="121284843964804">
<input type="submit" value="　登録　" onClick="window.open('','new','height=300,width=500,scrollbars=yes');">
<input name="cd" type="hidden" id="cd" value="文字">
</td>
</tr>
</form>
</table>
</div>
</div>
<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２０代のＯＬでは、まだ広すぎる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.relation-create.com/point/2008/05/post-6.html" />
    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/point//2.17</id>

    <published>2008-05-18T15:14:43Z</published>
    <updated>2008-05-18T15:15:36Z</updated>

    <summary>まずはじめに、どんな人にお客様になって欲しいかを考えます。 いわゆるターゲットの...</summary>
    <author>
        <name>relation</name>
        <uri>http://www.relation-create.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="売れるコンテンツを考える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/point/">
        <![CDATA[まずはじめに、どんな人にお客様になって欲しいかを考えます。<br />
いわゆるターゲットの設定です。<br />
<br />
これは、年齢、性別、職業、家族構成、年収、ライフスタイル、趣味・嗜好などを<br />
１人のお客様の顔が思い浮かぶまで、絞っていきます。<br />
<br />
２０代のＯＬでは、まだ広すぎます。<br />
<br />
２０代のＯＬにも、いろんな人がいます。<br />
休日には、友人や恋人と出歩くのが好きな人もいれば、<br />
家でゆっくり過ごすのが好きな人もいます。<br />
<br />
ライフスタイル、趣味・嗜好によって、アプローチの仕方が変わってきますので、<br />
必ずそこまで絞り込んでくださいね。<br />
<br />
実際にやってみればわかりますが、これがなかなか難しいんです。<br />
お客様がいなくなってしまうのではないかという恐怖感があるからです。<br />
<br />
でも、ターゲットを絞ることは、お客様を切り捨てることではなく、<br />
「そのターゲットの人を確実にキャッチする」ことなんです。<br />
<br />
人ごみの中で、背後から「すみません」と声をかけられても、自分だとは思わないでしょう。<br />
<br />
でも、名前で呼ばれたらどうですか？<br />
振り向きますよね？<br />
その効果を狙ってのことなんです。<br />
<br />
ターゲットをはっきりさせると、<br />
そのターゲットに入っていない人からも注目される場合も多いんです。<br />
<br />
ある旅行会社では「熟年層を対象にしたちょっとリッチなツアー」<br />
を企画したところ、２０代３０代からの申し込みが多かったそうです。<br />
<br />
このようにターゲットをはっきりさせることで、それ以外の人が反応する場合もあるんです。<br />
<br />]]>
        
    </content>
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