売れるサイトの作り方トップ売れる仕組みを考える > 2008年5月

ホームページを作ることが目標になっていませんか?

「あなたはホームページを制作してどうなりたいのでしょうか?」

このような質問をするとたいていは、
「自分の会社(お店)の紹介をしたいから」
「売り上げを上げたい」
「ホームページくらいないと、カッコ悪いし・・」
のような答えが返ってきます。

では・・・
「自分の会社(お店)の紹介をして、あなたはどうなりたいのでしょうか?」
「売り上げが上がったとして、その後はどうしたいのでしょうか?」
「ホームページは、ないよりあった方がカッコ良いです。
でも、よりカッコ良くするにはどうしたらいいと思いますか?」

よく「ゴール設定が大切だ」と言われますが、
ゴールが「ホームページを作ること」だったとしたら、
作ったところで終わってしまいます。
さらに先の目標をたてれば、そこまで行くことができます。

「あなたはホームページを制作してどうなりたいのでしょうか?
 あなたはどういう風に変わっていますか?
 そばにいるのはどんな人ですか?
 あなたのお客様はどうなっていますか?」

その答えを紙に書き出してください。

ゴール設定を間違うと、あなたが意図しない方向にすすんでしまいます。
ここは、じっくり時間をかけて考えてみてくださいね。

ゴール設定ができたら、それを実現させるにはどうしたらいいかを考えて、行動するだけです。

大切なのは、目標を達成するための流れ、仕組みをはじめに作っておくということです。
そして、途中途中で、目標に向かって進んでいるかブレていないかを
確認するということも重要なんです。

ネットショップ以外のホームページは、こう作る

あなたの商売は、ホームページから直接販売できるものでしょうか?
それとも、サービス業や、コンサルティング業、部品メーカーのように、
ホームページから直接販売できないものでしょうか?

ネットショップなどのように、ホームページから直接販売できるのなら、
ホームページから売り上げを上げることを想像しやすいでしょう。

でも、ホームページから直接販売できない業種の場合、
どうやって売上げに結びつけるのか、ピンとこないかも知れませんね。

そのような業種のホームぺージは、
会社やお店を紹介しているだけになっていることが多いのですが、
これでは、制作にかけたお金や時間がもったいないです。
あなたには、もっとホームページを有効に使っていただきたいと思います。

ネットショップでも、そうではない業種でも、
インターネットで成功している会社に共通して言えることは、
ホームページ単独で売ってはいないということです。

たとえば、飲食店などはお店に足を運んでもらわなければ、売り上げに結びつけることはできません。
だとしたら、ホームページを見たお客様が、
お店に行きたくてたまらなくなるような情報を載せればいいわけですよね?

ホームページから直接販売できない業種なら、お店に足を運んでもらう、問い合わせしてもらう、
資料を請求してもらうといったはじめの段階までを、ホームページの役割にすればいいわけです。
ホームページだけで完結させようと思うから、難しくなるんです。

ホームページから通常の営業へうまくバトンタッチできれば、売り上げを上げることができます。
こうやって、住宅をバンバン売っている人もいるんです。

あなたにもできますよ。

ホームページ単独では売れない理由

あなたは、新規のお客様と、一度でも買ってくれたお客様の
どちらの方が、商品を買ってくれる確率が高いと思いますか?
    ・
    ・
(さぁ、どちらでしょう?)
    ・
    ・
答えは、一度でも買ってくれたお客様の方です。

あなたは、似たような商品で、値段も一緒の商品が2つ並んでいた場合、
どちらの方を選ぶでしょうか?
1つは買ったことがある商品、もう1つは買ったことがない商品です。

多くは買ったことがある商品を選びますよね?
これは「失敗したくない」という意識が働くからです。

このことからもわかるように、新規のお客様を追いかけるより、
既存のお客様を大切にした方が商品は売れていきます。

ところが、ホームページだけでは既存のお客様をフォローすることができません。

ホームページを「お気に入りに追加」してもらえばいいと思われますか?
でも、あなたのことを考えてみてください。
「お気に入りに追加」した中で、もう一度見にいったページはどのくらいあるでしょう?
結局、「お気に入りに追加」したことさえ、忘れてしまっているのではないでしょうか?

これが、ホームページ単独では売れない理由なんです。
ホームページを公開しただけでは、お客様がくるのを待っているだけという状態です。

リアルのお店でも、お客様を待っているだけでは、なかなか来てもらえないですよね?
既存のお客様にハガキを出したり、チラシを配ったり、広告を出したりしているはずです。
ホームページも、それと同じような営業活動が必要なんです。

顧客を得意客にする仕組み

新規のお客様より、一度でも買ってくれた既存のお客様を大切にした方が、
営業効率が良いというお話をしました。

インターネットの場合は、一度でも商品を販売すると、リアルビジネスでは難しい
ことがカンタンにできてしまいます。

それは、「顧客リストが手に入る」ということです。

リアルビジネスの場合、住所や氏名、メールアドレスといった個人情報は
そうカンタンに教えてもらえません。
ダイレクトメールを、自分の郵便受けやパソコンに送られるのはイヤですもんね。

ところが、インターネットの場合、個人情報を入力しないと、ほとんどの場合、購入できません。
お客様もそれが当たり前だと思っています。

つまり、インターネットの場合、ほぼ確実にメールアドレスが手に入ります。

ハガキや封書を送るには、郵便料金がかかりますが、
メールを送るのは、お金がかかりません。
(受け取ったお客様が、通信料を払っているわけですが。)
せっかく手に入れたメールアドレスを使わないのは、もったいない話です。

あなたにはこんな経験がありませんか?
以前はよく利用していたのに、最近は足が遠のいてしまったお店。
一時期はよく購入していたのに、いつの間にか買わなくなってしまった商品。

私はよくあります。健康食品のようなものはそうですね。
これは商品が気に入らなかったからではなく「その商品を忘れてしまったから」

お客様には、定期的にコンタクトを取らないと忘れられてしまいます。
ですから、既存のお客様に定期的にメールを出すのは、とても大切なことなんです。

ただ、このメールは「売り込みをするために送るものではない」んです。
売り込みと思われた段階で、即ゴミ箱行きです。

そうではなくて、「お客様に忘れられないように定期的に連絡するもの」であり、
「お客様との関係を深めて、将来にわたってお付き合いさせていただくためのもの」
だと理解してください。

そうすれば、お客様はあなたのファンになって、売り込みをかけなくても、
自然に商品は売れていくのです。

見込み客を顧客にする仕組み

インターネットは、顧客リストが手に入るので、
お客様との関係を深めて、顧客を得意客にすることができるというお話をしました。

でも、インターネットがすごいのは、ここからです。
見込み客を顧客にすることもできてしまうのです。

リアルビジネスの場合、商品を買うか買わないかわからないような段階で、
個人情報を教えてくれる機会はそうそうありません。
それで、なにかプレゼントをしたり、懸賞をつけるといった方法になるわけですが、
商品目当ての人も多いので、本当に見込み客かどうかもあやしい場合が多いです。

ちょっと話はそれますが、
インターネットの利用目的を調査したアンケートで一番多かった答えは何だと思いますか?
あなたの場合を考えてみてくださいね。
    ・
    ・
(いったい、何でしょうね?)
    ・
    ・
答えは「情報検索のため」なんです。

つまり、ほとんどの人は何らかの情報を求めて、インターネットを利用しているということです。
あなたのページを訪れたお客様も、情報を探しているうちに、
たまたまたどり着いたケースが多いんです。

そんな状態のときに、売り込みばかりのホームページを見せられたらどう思うでしょう?
おそらく、次の瞬間に別のページに飛んでいってしまうでしょうね。

ですから、商品を売り込みたい気持ちを抑えて、あなたのページを訪れてくれたお客様が
「欲しいと思われる情報を提供してあげる」ことが先なんです。

今の主流としては、「欲しいと思われる情報」を無料レポートとしてまとめ、
PDF化して、ダウンロードできるようにしておくという方法が一般的です。
PDFを提供する代わりに、メールアドレスを入力してもらえば、顧客リストになります。

このような人たちは、あなたの商品に関連する情報に興味がある人ばかりですから、
顧客になってくれる確率が高いのです。
懸賞で集めた場合と比較すると、雲泥の差です。

集めたメールアドレスに対して送る内容は、顧客の場合と同じで、
決して売り込みをしないことです。
「じっくりじっくり顧客に育てていくこと」を考えてみてください。

無料レポート
『売れているホームページから学ぶお客様のハートをキャッチするコンテンツの作り方』

を差し上げます。
読んで、簡単なワークを行って、その内容をあなたのホームページに入れれば、
「お客様のハートをキャッチするホームページ」ができあがりますよ。
あなたのお名前と、メールアドレスを入れて、送信ボタンを押してください。

メールアドレス

無料メールセミナー

売れるホームページに
必要な7つの秘訣


これだけは知っておきたい、 売れるホームページに必要な7つの秘訣を 1日おきにメールでお送りします。

気になるあなたは、是非ご購読ください。 (1日おき、全7回配信)



メールアドレス

→詳しくはこちら