代表プロフィール

言葉の力で人を動かす ネット集客コンサルタント
女性のお客様を集める セールスライター 坂本みのり

言葉の力で人を動かす ネット集客コンサルタント 女性のお客様を集める セールスライター 坂本みのり

言葉の力で人を動かす ネット集客コンサルタント
女性のお客様を集める セールスライター 坂本みのり
です。

以前はネット専門のコンサルティングを行っていましたが、
現在はリアルの世界での集客方法(チラシや名刺、自己紹介文)も取り入れて、
クライアントさんが早い段階で集客できるよう工夫しています。

ホームページやランディングページの文章だけでなく、
メルマガ、ブログ、セミナーコンテンツ等、 トータルで売れる仕組みを作り、
何を書いても何を言っても売れるようにサポートしています。

■自身の実績
・営業すると嫌われるフェイスブックに、1つ投稿しただけで、
 高額セミナーを1日半で満席に
・他社セミナーの外部講師として30分話をしただけで、
 名刺交換にきた80%の人が高額塾に入会
■クライアントの実績
●鍼灸治療院
  サイトリニューアル後、3日で集患率前月比300%UP。
  リニューアル前は閑古鳥が鳴いていたが、現在は予約で一杯。
  遠方からの集患も多い人気治療院に。
●スポーツインストラクター
  サイトリニューアル後、1ヵ月で前年の売り上げの80%を達成。
●絵画教室
  起業1カ月で30人の集客に成功。
  起業ネタも決まっていない0からのスタートだった。
●セミナー講師
  チラシを少し修正しただけで2日で満席に。
  その後値上げに成功。

子供の頃

子供の頃、人と話すのが苦手で、自分に自信もありませんでした。

ただ、物事を深く考えたり、いろいろなことを観察して分析するのが好き
だった気がします。

子供がひとり

そんな性格だったからでしょうか。
今ではちょっと話をしただけで、その人の本質的な面がなんとなくわかります

「この人、優しそうに見えるけど裏がある」とか、
「子供の頃、つらいことがあってトラウマになっていることがあるんじゃないか」とか。
話を聴いてみると、本当にそうだったりするのです。

この能力?と言っていいのかどうかわかりませんが、
コンサルティングをする上ではとても役立っています。

コンサルティングは本質的なことを見抜いて、
確信を持って「これはこう」と言わなければいけない仕事
ですからね。

はじめて光の当たる場所に?

自分にはなんの取り柄もないと思っていた私ですが、
中学1年のとき、学校の写生会で学年最優秀賞というのをもらいました。

写生会

今考えるとたいした話ではないのですが、何をしても自信がなかった私としては、
はじめて光のある表舞台に立てたような気がしました。
学校の廊下ですれちがった子に「あの子、学年最優秀賞の子だよ」と言われたりしたからです。

はじめて自信が持てるものを見つけた私は、
「将来は美大に行きたい。
でも絵で食べていくのは大変そうだから、デザイン関係の仕事につけるといいな。」
と、妙に現実味をもったことを考えていた気がします。

中学での頂点に過ぎませんでした(笑)

結局、私は美大に進学することはありませんでした。

なぜかというと、高校に入ってすぐ、
中学での学年最優秀賞なんて大したことではなかったと気づいてしまったからです。

同じクラスの中に、明らかに私より絵がうまい子がいたんです。
これにはショックを受けました。

絵の具

今にして思えば、高校1年の時点でその子より絵が下手だったというだけで、
私が美大に進学できるかどうかというのはまた別の話でした。

親に「どうしても美大に行きたいから、きちんと絵を習わせて欲しい」と言えば、
何とかお金を工面して美大に行かせてくれたと思います。

でも、私には、これから頑張って絵を勉強しようという情熱はありませんでした。

高校3年になるとき、私は理系コースを選びました。
家族全員が理系だったのと、私自身、理系科目、文系科目の
どちらが得意でも不得意でもなかったからです。

計算問題を解くのも、文章を書くことも、苦手だとは思っていませんでした。

私は理系+絵が得意という点から、建築の道に進むことにました。

建築の道も違ったみたいです

無事に4年で卒業することができ、就職したのですが、
結局私は、純粋な建築設計の仕事を選びませんでした。

建築図面

どうしても建築の仕事をしたいと思わなかったからです。
とはいうものの、まったく違う道に進むこともできませんでした。

それで、建築関連資材メーカーに就職したのです。

ただ、一級建築士の資格だけは取りました。
もしかしたら、もう一度、建築をやりたいと思うかも知れないと思ったからです。

でも、私はそのまま会社に残りました。
資格を取ったにもかかわらず、私は建築の道に戻りたいとは思わなかったのです。
いったい私は何をやっているんでしょうね。

新入社員時代に培ったことが今でも役立っています

就職してすぐに配属されたのは、
技術資料を作ったり、 社内や加工店の技術者からの問い合わせに対応したり、
新技術や新商品の研修会講師をするような部署でした。

私は配属先を知らされたとき、とてもガッカリしました。
私は技術職で採用されましたので、商品開発か設計のどちらかだと思っていたからです。
資料作りや問い合わせ対応なんて、地味な仕事だと思っていました。

資料

でも、この時の経験が今、かなり役に経っているのです。
人生、ムダなことってないんですね。

私はもともと、人前で話をするのが苦手です。
研修会講師の仕事は、ものすごく緊張しました。

けれども、次第に資料を説明する位であれば、何とかできるようになっていきました。
お世辞にもプレゼンが上手とは言えない状態でしたが、
人に何かを教えるのは嫌いではないのかも知れないと思いました。

また、その部署はマニュアルの作成や、問い合わせ対応をするところでしたので、
そのときに人に情報を伝えることの難しさを知りました。

渡している資料を見ればわかるような、単純な問い合わせがとても多かったのです。

とにかくみんな、きちんと資料を読んでいないのです。

伝える「どうしたら人に伝わるように書けるのか」
「それ以前に、興味を持って読んでもらうにはどうしたらいいか」
「また、その資料の存在を知らせるにはどうすればいいのか」

当時は、そんなことばかり考えていました。

「伝わらないのは伝え方が下手だから」
「読まないのは読みたくなるように書いていないから」
「存在を知らないのはきちんと知らせていないから」

すべてこちら側の原因と思っていろいろ工夫していました。
そんなことを考えて、技術資料を作っている人はあまりいないでしょうね。

でも、このときにいろいろ経験しておいて良かったです。
これがライティングとか売れる文章を書くための原点だからです。

仕事を始めた頃は、上司・先輩に何度もダメ出しをされましたが、
そのうちに、自分流の資料や企画書が書けるようになっていきました。
人から「わかりやすい資料だ」と言われるようになりました。書く

なぜそうなったかというと、
「読んでいる対象は知識0の新人」と思って、すべての資料を作っていたからです。
「ターゲットを絞って書くと伝わる文章が書ける」というのはこの時に知りました。

当時、私をかわいがってくれる先輩が何人かいたのですが、
その中のひとりにこんなことを言われました。

「お前、バラバラなものを1つにまとめるのがうまいな。
それに、物事の本質を見極める目がある
物事の本質を見ろと言っても、わからないヤツが多いんだよな。」

私は、バラバラのように見えるものを1つにまとめたり
法則化するのがたぶん好きなのです。

何となく本質がわかってしまうのは、子供の頃からでした。
(注:見えないはずのものが見えてしまうわけではありません。ただのカンです。)
みんな普通にわかっているものだと思っていましたが、違うみたいですね。

こんな自分の特質や新入社員の頃の経験が、
意外にも現在のセミナー講師やコンサルティングの仕事に役立っている
ようです。

ホームページとの出会い

その次に配属されたのが、情報システム部門でした。
上司からは、ホームページを開設するので、担当して欲しいと言われました。

ある意味、これが私の転機でした。

以前の部署で培った知識や経験も私にとって大切なものですが、
ここでホームページに出会っていなければ、今の私はありません。

当時はまだ、ホームページの黎明期でした。
会社でも、ホームページって何だ?という状況でした。
歳がバレそうですね(笑)

誰に聞いてもわからないので、既に開設されていたホームページを見て研究しました。
業界に関係なく、また大企業ばかりでなく、個や名もない個人商店のページまで、
1カ月くらい1日中ずーっとネット検索していたんです。

今はネットでいろいろな情報を仕入れたり、遠くに住んでいる人と友達になったり、
家にいながら買い物をすることが当たり前になりましたが、
当時はまだ、そんなことできるなんて信じられないという時代でした。

そんなある日、
「あるTシャツ屋さんのホームページ」を見たとき、
ものすごく「このTシャツ欲しい」
思ってしまいました。
大企業のホームページを見ても、商品を欲しいと思わなかったのに、
そのTシャツは欲しくなってしまったのです。

たこ焼き今でも覚えています。
「このTシャツ、ホンマに良いもんやから、買うて買うて買うて~!」
と強烈な大阪弁で書いてありました。

Tシャツ屋さんのホームページは、オーナーが自作した素人臭いデザインでした。
でも、心が入っていました
オーナーのTシャツに対する愛情が、ひしひしと伝わってきたのです。
一方、大企業のホームページには愛を感じられませんでした。

その時に思いました。

「ただの会社案内じゃなくて、見た人の心を動かすようなホームページを作りたい」と。
「会社のホームページとはいえ、普通に作ってはおもしろくない、
自分がやるからには、人を惹きつけるものを作りたい
と思ったのです。

誰を相手にしたホームページなのかわからないようなものでは、
読んでいる人に伝わらないと思いました。

心を伝える私の出した企画は、エンドユーザーとのコミュニケーションが図れるものでした。
会社の直接のお客様は、ゼネコンやハウスメーカーですが、
当時、ホームページを見ている人は一般の人だったからです。

そんな会社は他を探しても見当たりませんでした。

今思うと、当時の企業ホームページの常識からは、かけ離れていたと思います。
それにもかかわらず、企画を通してくれた上司には今でも感謝しています。

そうして、ここから私の
「見た人の心を動かすホームページを作るにはどうしたらいいのか探し」
が始まりました。

今でもあのTシャツ屋さんのホームページは私の理想の姿です。
オーナーの心がダイレクトに伝わってくるホームページが売れないわけはないのです。

そういう文章を書くことができる人を、これからもたくさん増やしていきたい
と思っています。

ホームページに対するこだわり

一番はじめのホームページは30ページほどで500万、更新費用として年間500万という
予算を組んで大手制作会社に発注しました。
まだ、開設することに意味があると考えられていた時代だったのです。

ただ、会社の商品の特性として、ホームページがどの位の利益に繋がったかという
効果を数字にして表すことはできません。

そんなこともあって、ホームページの制作費は次第に減らされていきました。
制作も内製化しようという動きになり、システム子会社に発注することになったのです。

でも、私はそのお陰でいろいろな勉強できました。
まず、ホームページ制作ソフト(Dreamweaver)や
画像ソフト(PhotoShop、Illustrator、 Fireworksなど)の使い方、html、css

などを覚えることができました。

自分でホームページを作り、管理運営できるようになったのです。

そうこうしているうちに、ホームページが大規模化し、
制作担当者が増えてくるに従って、困った問題が起きてきました。

ひとつ目は、人事部門、広報部門、各事業部と、それぞれの思惑が違っていた点。
ふたつ目は、制作担当者ごとにデザインセンスが異なった点。
担当者各々が勝手に作っていったため、ページ構成も、デザインや文章のテイストも、
バラバラになりました。
そういうものを、1つにとりまとめることも私の仕事になったのです。

打ち合わせ

事業部や制作担当者の気分を害さないように、うまく仕事をしてもらう方法とか、
妙なことを覚えたのもこの頃です(笑)

けれども、私は意外とこんなプロデューサーの仕事も嫌いではないことに気づきました。

そして、プロっぽく見えるデザイン、レイアウト、色使い、
さらに、反応が高いキャッチコピーの作り方
マーケティング、心理学等を仕事の中で研究していました。

また、自腹で、ウェブクリエイター養成スクールに通ったり、
キャッチコピーやマーケティング、心理学関連の書籍や情報商材を購入したり、
セミナーに通ったりと、かなり多くのお金
をつぎ込みました。

総額は、たぶん数百万・・当時の年収をかなり超えていたと思います。
怖すぎて計算していません(笑)

この頃の私は、勤め先の会社や関連会社のホームページを
管理、制作、プロデュースしていただけですので、
そこまでの知識は必要ありませんでした。

でも、なぜかそういった勉強をするのが好きで、自分のお金を投資していました。

週末起業家時代

会社の仕事は充実していましたので、私はまだ会社をやめるつもりはありませんでした。

自分の持っている知識を使って独立できるとしたら、
制作会社しかないと思っていたからです。

でも、私は制作会社を立ち上げたいとは思っていませんでした。
なぜかというと、私はデザインをするのが苦痛だからです。

私は、中学のときに絵で学年最優秀賞をもらいましたが、写生会の絵に対してでした。
見たものをコピーして描くのが得意だっただけで、
自分で新しいものを作り上げるデザインは得意ではなかったのです。

建築設計の道に進まなかったのも、たぶんそのせいです。
建物をデザインするのが苦手だったのです。

起業

ところがあるとき、自分の知識やノウハウを売る起業方法があるということを知りました。
しかも、会社を辞めずに起業している人もいるらしいのです。

私は週末起業家として、仕事を始めました。

自分の知識やノウハウを売ることができるのなら、
と思って始めたのが現在の仕事です。

ホームページのコンサルティングという仕事です。
見た人の心を動かすホームページを自分で作れるように教える仕事です。

その人の魅力を引き出すために

一番初めの仕事は、新規にホームページを立ち上げたいという方の支援でした。
社労士さんと、中小企業診断士さんでした。

ターゲットは誰ですか?
あなたの強みは何ですか?

そんな質問をして、その人が輝いている部分を見つけ、
ホームページに表現しようとしましたが、うまい具合に引き出すことができなかったのです。

中小企業診断士さんは、ターゲットや強みの選定が大事だというのはわかっているはずです。
ですから、ご自分のこともわかっているだろうと思って聞いたのですが、
何を聞いてもありきたりな言葉しか出てきませんでした。

私はあせりました。

「この仕事でやっていこうと思っていたのに、こんなことではダメだ・・」
「どうしたらうまくそして早く、 その人の持っている魅力を引き出せるようになるんだろう?」

分岐

いろいろ調べていった結果、答えはコーチングにあると思いました。

たまたま入会した週末起業フォーラムの代表が、コーチングスクールを主宰していると知り、
早速、初級セミナーに行きました。
そして、どうせならきちんと勉強しようと思い、プロ資格も取得しました。

はじめはうまくコーチングすることはできませんでしたが、
次第に、その人の魅力を引き出すことができるようになったのです。

私が今行っているのは、コーチングをベースにしたコンサルティングです。

コンサルティングは、コンサルタントが自分の持っている知識を伝えるものです。
こうした方がいいと答えを教えて、成果を出してもらうというやり方です。

ただ、このようなやり方だと、コンサルタントが考えている以上の新しいことが
生み出されにくい
のです。

一方、コーチングは、クライアントが答えを出すのを支援するものです。
実は、答えはクライアントの潜在意識の中に眠っています。
それを引き上げていくのがコーチングです。

クライアントの潜在意識にある答え明らかになるわけですから、
コーチもクライアントも考えもしなかったような新しい答えや
クライアントの魅力が見つかるのは日常茶飯事
です。

私のコンサルティングを受けた方は、一様に
「今まで自分にこんな面があるとは知らなかった」
「自分の事業の強みは自分が考えていたのと全然違っていた」
「自分の進みたい方向性が明らかになった」

と、目を輝かせておっしゃいます。

私は、その晴れ晴れとした表情を見たいために、この仕事を続けているのかも知れません。

心理カウンセラーの資格も取ってしまいました

自分なりにマーケティングを勉強していると、
マーケティングは心理学と深い関係があることに気がつきました。

人は「欲しいという感情」があるからものを買うであって、
人の心理を考えずにライティングをしてもうまくいかないだろうと思いました。

あるセミナーでIT関連の仕事にもかかわらず、
心理カウンセラー資格を持っている人と出会いました。
その人が資格を取ったのは日本メンタルヘルス協会というところだと教えてくれたので、
体験セミナーに行ってみました。

日本メンタルヘルス協会は不思議なことに、こころを病んでいる人を救う
心理カウンセラーになりたいという人ばかりでなく、
まったく別のビジネスで成功している人も多く通っている学校です。

私はそのまま、公認心理カウンセラー資格まで取ってしまいました。

カウンセリング

この時に得た知識は、コンサルティングや文章を書くときに役立っています。
コンサルティングもそうですが、文章や言葉で表現するにはコミュニケーション力
が必要です。

集客のための文章を書く際には、相手の感情を考えた言葉選びをしないと、
売れるものも売れなくなることが良くあります。
顔が見えない文章を書く場合には、特に気をつける必要があります。

私は、Facebookやメルマガなどの投稿も、
読者の感情や意識が向いている方向を考えて投稿
しています。
目に見えない相手に対して、100%相手の感情が読めるわけではありませんし、
人によって反応も違います。

ただ、どんな言葉を使えば、多くの人がどういう感情になりやすいかは、
心理学を勉強することでわかりました。

これは言葉ではお伝えしにくい部分ですが、コンサルティングの際には
丁寧にお教えいたします。

「週末起業家賞」をいただきました

週末起業家を卒業し、現在は独立して仕事をさせていただいていますが、
独立した翌年、2011年1月29日に週末起業フォーラム主催の「週末起業家賞」
いただきました。

週末起業フォーラムの森代表に推薦していただき、エントリーしてみたら、
意外なことに・・で驚きました。

私にとっては、二度目の日の当たる場所というところでしょうか。

週末起業家賞

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