失敗しないデザインの依頼方法
前回、「失敗しないホームページ制作会社の選び方」に書きましたが、
過去に作ったホームページのデザインが気に入れば、
あまり変なものを作ってくることはないと思います。
ただ、デザインの傾向が気に入っても、
あなたが思うものを作ってきてくれるとは限りません。
ですから、実際にデザインに入る前に、
「こういう感じにして欲しい」ということを伝えておく必要があります。
「こういう感じ」は、口では伝わりにくいので、
「見てわかるもの」を用意しておいた方がいいでしょう。
ホームページでも、チラシでも写真でも絵でも何でもいいのですが、
「気に入ったデザインのもの」「嫌いなデザインのもの」を準備します。
そして、「こういうところが気に入っている」「ここが気に入らない」と
具体的に言えるようにしておくと話が通じやすいです。
「気に入った点」「気に入らない点」までは言えないとしても、
「気に入ったデザインのもの」「嫌いなデザインのもの」を
準備する手間は惜しまないでくださいね。
ここでデザイナーと共通の認識をもっておかないと、
思った通りのホームページにはならないでしょうし、
修正に時間がかかると思います。
誰もあなたが頭で思い描いているイメージを、推察することはできません。
あなたが相手に伝えない限り、わかってもらうことはできないのです。
打合せのとき、デザイナーを連れてこない場合もありますが、
(制作会社の規模にもよりますが、打合せにくるのは営業の人が多いです)
できれば同行してもらって、コミュニケーションを取っておいた方がいいです。
デザイナーだって、顧客に喜ばれる仕事がしたいはずです。
「直接話がしたい」と言えば、嫌がられることはないですよ。
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