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デザイナーはフォントにこだわる

「洋服などを買ったときに入れてくれる袋」
これをじっくりと見たことがありますか?

たいていは、ブランドの名前(多くは横文字)が入っているだけの
シンプルなものだと思います。

色もたくさん使っているわけではない
でも、なぜかおしゃれに見える

これがデザインの力です。

そこに使われているのは、配色とフォントだけ。
つまり「フォント」がキーになっているわけです。

デザイナーは「フォント」にこだわっています。

パソコンの中に標準で入っているものは、それほど良いものがありません。
ですから、フォントだけで何万円もするものを買っているのです。

もちろん、デザイナーでない限り、そこまですることはありません。
無料のものや、安価なもので十分です。

フォントを変えるだけでも、ホームページの表情が変わってきますので、
工夫してみるといいですよ。
(ただし、全部画像データにする必要があります)


フォントにもいろいろなタイプがあります。
日本語の場合、明朝体、ゴシック体、教科書体、ポップ体などがあります。

1つのホームページの中に、明朝体があったり、ポップ体があったりすると、
違和感を感じますので、どれかに統一した方がいいですね。

これは、文章テイストに合わせると良いでしょう。

ビジネス系ならゴシック、エレガントなイメージにしたいなら明朝、
軽いテイストならポップといった感じです。

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