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    <title>制作会社に頼む前に</title>
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    <updated>2008-11-09T16:01:06Z</updated>
    <subtitle>売れるホームページコンテンツをつくるための情報が満載。「プロ(ホームページ制作会社)に頼んだのに売れなかった」というあなたのためのサイトです。</subtitle>
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    <title>統一性のなさが素人くさくなる原因</title>
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    <published>2008-11-09T15:57:52Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:01:06Z</updated>

    <summary>配色もレイアウトもフォントも文章の内容も、トータルで見たら全部デザインです。結局...</summary>
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        <![CDATA[配色もレイアウトもフォントも文章の内容も、トータルで見たら全部デザインです。<br /><br />結局のところ、これらがかみ合っていないことが、素人くさくなる原因だといえます。<br />全体のバランスが良くて、統一感があれば、素人が作ったものとは思われません。<br /><br />実際のところ、プロにお願いしても、これらが微妙にずれていることがあります。<br />それを指摘してあげることができれば、<br />あなたが思っている通りのホームページを制作することができることでしょう。<br /><br />もちろん、デザインには好き嫌いがあります。<br /><br />ただ、「どうもおかしいような気がする」という場合は、<br />いずれかのバランスが崩れていることが多いです。<br /><br />「どのバランスがおかしいんだろう？」という目で見ると<br />原因が見つかりますよ。<br /><br />ブログランキングに参加しています。
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    <title>デザイナーは素材にこだわる</title>
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    <published>2008-09-23T15:43:35Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:03:01Z</updated>

    <summary>自分でホームページを作成する場合、無料素材をダウンロードしたり、市販の素材集を買...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[自分でホームページを作成する場合、無料素材をダウンロードしたり、<br />市販の素材集を買ってきて利用することがあると思います。<br /><br />ところが、これが素人くさくなる原因なのです。<br />理由はデザインテイストのミスマッチです。<br /><br />デザインテイストのミスマッチにも、２種類が考えられます。<br /><br /><b>１．素材同士のテイストの違い</b><br /><br />　たとえば、チューリップのイラストとひまわりのイラストを並べて使いたい場合。<br /><br />　チューリップのイラストは子供の絵のようなラフなもので、<br />　ひまわりのイラストがボタニカルアートのようにリアルなものだったら、<br />　明らかに変なわけです。<br /><br />　ここまで違うとさすがに並べることはないと思いますが、<br />　微妙に違うくらいだと、並べてしまうことが多いのではないかと思います。<br /><br />　ところが、人間の感覚は意外に鋭くて、２つの違いはわかってしまうんです。<br />　「何かよくわからないけど、違和感がある」<br />　この違和感が、素人くさい原因になるわけです。<br /><br /><b>２．文章と素材のテイストの違い<br /></b><br />　もう１つは、文章と素材のテイストです。<br /><br />　商用ページの場合、社長ブログなどは別として、<br />　どちらかというと真面目な？文体で書かれると思います。<br /><br />　「文章だけでは淋しいので、無料素材をダウンロードしてもってこよう」<br />　もちろん、これ自体は構いません。<br /><br />　ただ、無料素材ってたいていはポップなもの、カジュアルなものが多いんです。<br />　真面目な？文体に、カジュアルなイラスト・・これも違和感を感じます。<br /><br />　デザインはあなたの趣味が入る部分でもありますが、<br />　商用ページの方は、ほどほどにしておいた方が無難です。<br />　趣味の世界は、個人ブログで展開した方があなたも気持ちがいいはずです。<br /><br /><br />イラストが必要な場合は、デザイナーに描いてもらった方がいいですね。<br />デザイナーなら、文章テイストに合ったものを描いてくれるはずです。<br /><br />けれども、イラストは結構高いです。<br />あまり予算がないのなら、イラストより写真を利用することをおすすめします。<br /><br />写真の場合は、文章と内容があってさえいれば、<br />イラストほどテイストの違いを感じることはありません。<br /><br /> ブログランキングに参加しています。
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    <title>デザイナーはフォントにこだわる</title>
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    <published>2008-09-04T15:23:47Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:04:12Z</updated>

    <summary>「洋服などを買ったときに入れてくれる袋」これをじっくりと見たことがありますか？た...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[「洋服などを買ったときに入れてくれる袋」<br />これをじっくりと見たことがありますか？<br /><br />たいていは、ブランドの名前（多くは横文字）が入っているだけの<br />シンプルなものだと思います。<br /><br />色もたくさん使っているわけではない<br />でも、なぜかおしゃれに見える<br /><br />これがデザインの力です。<br /><br />そこに使われているのは、配色とフォントだけ。<br />つまり「フォント」がキーになっているわけです。<br /><br />デザイナーは「フォント」にこだわっています。<br /><br />パソコンの中に標準で入っているものは、それほど良いものがありません。<br />ですから、フォントだけで何万円もするものを買っているのです。<br /><br />もちろん、デザイナーでない限り、そこまですることはありません。<br />無料のものや、安価なもので十分です。<br /><br />フォントを変えるだけでも、ホームページの表情が変わってきますので、<br />工夫してみるといいですよ。<br />（ただし、全部画像データにする必要があります）<br /><br /><br />フォントにもいろいろなタイプがあります。<br />日本語の場合、明朝体、ゴシック体、教科書体、ポップ体などがあります。<br /><br />１つのホームページの中に、明朝体があったり、ポップ体があったりすると、<br />違和感を感じますので、どれかに統一した方がいいですね。<br /><br />これは、文章テイストに合わせると良いでしょう。<br /><br />ビジネス系ならゴシック、エレガントなイメージにしたいなら明朝、<br />軽いテイストならポップといった感じです。 <br /><br />ブログランキングに参加しています。
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    <title>デザイナーはトーンを合わせるのがうまい</title>
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    <published>2008-07-25T12:39:39Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:05:57Z</updated>

    <summary>「ホームページで使う色が少ないのはどうも淋しい」「たくさんの色を使わなければなら...</summary>
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        <![CDATA[「ホームページで使う色が少ないのはどうも淋しい」<br />「たくさんの色を使わなければならない理由がある」<br />という場合もあります。<br /><br />多色使いをするのは難しいのですが、どうしてもという場合は、<br />それぞれの色のトーンだけは合わせてください。<br /><br />トーンというのは色調のことで、明度（明るさ）と彩度（色の鮮やかさ）の<br />両方を組み合わせものをいいます。<br /><br />色調が違っても、明度（明るさ）と彩度（色の鮮やかさ）が近ければ、<br />まとまりのある配色になります。<br /><br />こんな感じです。↓<br /><br /><table style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); border-collapse: collapse; border-spacing: 0pt;" cellspacing="0">
<tbody><tr><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(0, 102, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(204, 204, 204);">青<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(204, 102, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(51, 51, 51);">赤<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 204, 102) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">黄<br /></td></tr>
</tbody></table><br />トーンが違うものを組み合わせたり、<br />原色同士を組み合わせることは、<br />素人くさくなる原因ですので避けてくださいね。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><br /> <a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>デザイナーは無彩色を多用する</title>
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    <published>2008-07-16T13:55:12Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:07:53Z</updated>

    <summary>前回と前々回の復習です。・メインの１色を決めたら、アクセントは１色か２色・原色を...</summary>
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        <![CDATA[前回と前々回の復習です。<br /><br />・メインの１色を決めたら、アクセントは１色か２色<br />・原色を使わずにくすんだ色を使う<br /><br />これだけでもいろいろな表現ができますが、<br />これに「白」「グレー」「黒」といった無彩色を加えると、断然カッコ良くなります。<br /><br />特に、グレー使い。<br />これがミソです。<br /><br />その色だけを見るときれいとはいえませんが、<br />他の色と組み合わせると、おしゃれになります。<br /><br /><br />どういうわけか、素人の方はあまり「グレー」を使いません。<br />逆に、原色を組み合わせてしまうようですね。<br /><br />「グレー」とひとことで言っても、濃いものから薄いものまでいろいろあります。<br />是非、グレー使いに挑戦してみてください。<br /><br /><table style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); border-collapse: collapse; border-spacing: 0pt;" cellspacing="0">
<tbody><tr><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(102, 102, 102) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">グレ<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(153, 153, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">ーの<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(204, 204, 204) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">仲間<br /></td></tr>
</tbody></table><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>デザイナーは原色を使わない</title>
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    <published>2008-07-13T15:46:31Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:08:55Z</updated>

    <summary>デザイナーは、あまり原色を使いません。原色というのはこういう色です。↓ 原色青原...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[デザイナーは、あまり原色を使いません。<br /><br />原色というのはこういう色です。↓<br /><br /><table style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); border-collapse: collapse; border-spacing: 0pt;" cellspacing="0">
<tbody><tr><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(0, 0, 255) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(204, 204, 204);">原色青<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 0, 0) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(51, 51, 51);">原色赤<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 255, 0) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">原色黄<br /></td></tr>
</tbody></table>
<br />すごく派手ですよね。<br />特にパソコンは輝度が高いので、原色を持ってくると目がチカチカしてしまうのです。<br /><br /><br />原色がホームページにちりばめられていると、<br />素人くさい感じになります。<br /><br />たとえば赤い色は、「安さ」とか「元気の良さ」をあらわすときに、<br />使うことが多いですが、デザイナーが作ったチラシを見ると、<br />ちょっとくすんだ色を使っていることが多いです。<br /><br /><br />微妙な違いなので、並べてみないとわからないかも知れませんが、<br />完全な原色ではなく、このような色を使っています。↓<br /><br /><table style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); border-collapse: collapse; border-spacing: 0pt;" cellspacing="0">
<tbody><tr><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(0, 0, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(204, 204, 204);">くすんだ青<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(153, 0, 0) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; color: rgb(204, 204, 204);">くすんだ赤<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 204, 102) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">くすんだ黄<br /></td></tr>
</tbody></table>

<br />プロっぽいデザインにしたいのであれば、くすんだ色を使ってみてください。<br />これだけでホームページの印象はガラッと変わりますよ。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>デザイナーは多色を使わない</title>
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    <published>2008-07-11T13:32:45Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:10:00Z</updated>

    <summary>「デザイナーが作ったものはシンプルだけどセンスがいい」つまり、「シンプル」なわけ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[「デザイナーが作ったものはシンプルだけどセンスがいい」<br /><br />つまり、「シンプル」なわけです。<br />良く見ると、あまり多くの色を使っていないことがわかります。<br /><br />ですから、プロっぽくしたいのであれば、<br />「メインの１色＋アクセントに１色か２色」くらいにとどめておいた方がいいでしょう。<br /><br />「これではシンプルすぎないか？」<br /><br />いえいえ。大丈夫です。<br /><br />赤にもいろいろあります。<br />茶色に近い赤もあれば、オレンジかがった赤もありますし、ピンクも赤の仲間です。<br /><br /><table style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); border-collapse: collapse; border-spacing: 0pt;" cellspacing="0">
<tbody><tr><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 51, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">全部<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 102, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">赤の<br /></td><td style="border: 1px solid rgb(102, 102, 102); padding: 0.3em; background: rgb(255, 153, 153) none repeat scroll 0% 50%; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial;">仲間<br /></td></tr>
</tbody></table>
<br />メインの１色だけでも、数はたくさんありますから、<br />それを組み合わせれば、シンプルすぎるということはありません。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>デザイナーと素人の違い</title>
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    <published>2008-07-08T12:32:27Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:11:41Z</updated>

    <summary>「デザイナーが作ったホームページ」と「素人が作ったホームページ」ってなんとなくわ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[「デザイナーが作ったホームページ」と「素人が作ったホームページ」って<br />なんとなくわかりますよね。<br /><br />ひとことで言うと、<br />「デザイナーが作ったものはシンプルだけどセンスがいい」のです。<br /><br />「センスがいい」で片付けてしまえばそれまでなのですが、<br />私は、どうしても「センスの秘密」を知りたいと思いました。<br /><br />そのために、ウェブデザインの学校に通ったこともありますが、<br />残念ながら、そこまでは教えてもらえませんでした。<br /><br />どうやら、「センス」というものは、学校に通っただけでは不十分で、<br />実際に仕事をしていくうちに身につけていくもののようです。<br /><br /><br />デザイナーのスキルがバラバラなのは、このためだと思います。<br /><br />&nbsp; 勉強熱心な人は、どんどんスキルアップしていくけれど、<br />&nbsp; そうではない人は、いつまでも現状維持のまま<br /><br />まぁ、これはどの世界でも一緒ですね。<br /><br /><br />私はデザイナーではないので、ホームページを制作して欲しいと言われても、<br />センスのいいページはできません。<br /><br />ただ、いろいろなページを見てきた経験から、<br />素人くさい理由、プロっぽい理由はなんとなくわかってきました。<br /><br />次回からはそれを公開したいと思います。<br />お楽しみに～。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><br /> <a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>文字画像の更新はどうするか</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/useful//3.45</id>

    <published>2008-07-06T12:59:27Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:13:03Z</updated>

    <summary>簡単な更新なら、制作会社に任せないで、あなたがやった方が良いでしょう。その方が早...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[簡単な更新なら、制作会社に任せないで、<br />あなたがやった方が良いでしょう。<br /><br />その方が早くできますし、その都度高いお金を払わずにすみます。<br /><br />テキストの更新なら簡単なのですが、<br />困るのは、画像になっているデータの更新です。<br /><br />テキストデータだけでホームページを作ろうとすると、<br />色と大きさくらいしか変えられないので、地味～な感じになってしまいます。<br /><br />これだと、素人丸出しのホームページになってしまいますので、<br />必然的に画像は使わざるを得ないです。<br /><br /><br />たとえば、タイトルロゴはちょっと変わった書体にしたり、<br />写真や絵の上に文字を入れたりしたいですよね。<br />こういうことは、ワープロなら簡単にできるのですが、<br />ホームページの場合はそうはいきません。<br /><br />ちょっと凝ったことをしようとすると、すべて画像データにしないといけないのです。<br /><br /><br />画像になってしまったデータは、１枚の絵と同じです。<br />文字だけ変えたいと思っても、変更することはできません。<br /><br />画像になる前のデータをもらえばいいのですが、<br />制作会社と同じ画像ソフトを持っていなければ、修正することはできません。<br /><br />そこで、おすすめしたいのが、文字の入っていない画像データを<br />全部もらっておくということです。<br />JPEGでもGIFでも構いません。<br /><br />こうすれば、文字を変更したい場合、「文字の入っていない画像データ」に<br />あなたが持っているソフトで文字を追加すればいいからです。 <br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>デザイナーによるテイストの違い</title>
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    <published>2008-07-02T13:24:45Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:13:54Z</updated>

    <summary>ある会社にホームページの更新をお願いしたところ、担当者が変わったらしく、以前のも...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[ある会社にホームページの更新をお願いしたところ、<br />担当者が変わったらしく、以前のものとは全く違うテイストのものが<br />できあがってきたことがあります。<br /><br />更新ですから、以前からあるページに組み込むことになります。<br /><br />並べてみると、ものすごく違和感があったので、<br />結局、自分で全部作り直しをしました。<br /><br /><br />以前、制作会社の人に「どんなデザインでもできますよ」<br />と言われたことがありましたが、それは嘘です。<br /><br />プロですから、いろいろなデザインのものを作ることはできでしょう。<br />でも、得意不得意だってあります。<br /><br />デザインは、どこかにその人の味が出ます。<br />ある程度真似をすることはできても、同じにはなりません。<br /><br />デザイナーがやめてしまったときに、<br />すべて作り直しになるかも知れませんから、<br />特徴がありすぎるデザインにしない方が無難ですよ。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />
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    <title>目玉が飛び出るような制作費を請求されないためには？</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/useful//3.43</id>

    <published>2008-06-30T12:35:54Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:14:43Z</updated>

    <summary>ホームページ制作を依頼する上で気になるのは、「いったいいくらかかるのか」というこ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[ホームページ制作を依頼する上で気になるのは、<br />「いったいいくらかかるのか」ということだと思います。<br /><br />テンプレートがあって当てはめるだけであれば、<br />すぐに金額が出せるのですが、ホームページは、いわば注文住宅です。<br />仕様が決まらない限り、正確な見積を出すことはできません。<br /><br />「ホームページをお願いしようかと思うんだけど、とりあえず見積を持ってきて」<br />と言っても、「いえいえ、まずはお話を伺ってから」ということになるわけです。<br /><br />とはいえ、話が進んでしまってから、<br />目玉が飛び出るような金額を提示されても困ります。<br /><br />ですから、あなたの方から「これ以上は出せない」マックスの金額を<br />提示しておいた方が安全です。<br /><br />そうすれば、無用な動画などを入れられたりする心配はないですし、<br />「この金額でここまでは無理」とか、<br />仕様を決める上での基準になるので、相手もやりやすいはずです。<br /><br /><br />ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>失敗しないデザインの依頼方法</title>
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    <published>2008-05-20T15:09:11Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:15:54Z</updated>

    <summary>前回、「失敗しないホームページ制作会社の選び方」に書きましたが、過去に作ったホー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[<p>前回、<a href="http://www.relation-create.com/useful/2008/05/post-2.html">「失敗しないホームページ制作会社の選び方」</a>に書きましたが、<br />過去に作ったホームページのデザインが気に入れば、<br />あまり変なものを作ってくることはないと思います。<br /><br />ただ、デザインの傾向が気に入っても、<br />あなたが思うものを作ってきてくれるとは限りません。<br /><br />ですから、実際にデザインに入る前に、<br />「こういう感じにして欲しい」ということを伝えておく必要があります。<br /><br />「こういう感じ」は、口では伝わりにくいので、<br />「見てわかるもの」を用意しておいた方がいいでしょう。<br /><br />ホームページでも、チラシでも写真でも絵でも何でもいいのですが、<br />「気に入ったデザインのもの」「嫌いなデザインのもの」を準備します。<br /><br />そして、「こういうところが気に入っている」「ここが気に入らない」と<br />具体的に言えるようにしておくと話が通じやすいです。<br /><br />「気に入った点」「気に入らない点」までは言えないとしても、<br />「気に入ったデザインのもの」「嫌いなデザインのもの」を<br />準備する手間は惜しまないでくださいね。<br /><br />ここでデザイナーと共通の認識をもっておかないと、<br />思った通りのホームページにはならないでしょうし、<br />修正に時間がかかると思います。<br /><br /><br />誰もあなたが頭で思い描いているイメージを、推察することはできません。<br />あなたが相手に伝えない限り、わかってもらうことはできないのです。<br /><br />打合せのとき、デザイナーを連れてこない場合もありますが、<br />（制作会社の規模にもよりますが、打合せにくるのは営業の人が多いです）<br />できれば同行してもらって、コミュニケーションを取っておいた方がいいです。<br /><br />デザイナーだって、顧客に喜ばれる仕事がしたいはずです。<br />「直接話がしたい」と言えば、嫌がられることはないですよ。</p><br /><p>ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>失敗しないホームページ制作会社の選び方</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/useful//3.32</id>

    <published>2008-05-19T15:08:43Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:17:04Z</updated>

    <summary>ホームページ制作の依頼方法で多いのが、「知人が紹介してくれた人」や「ホームページ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[<p>ホームページ制作の依頼方法で多いのが、<br />「知人が紹介してくれた人」や「ホームページ制作が趣味の人」に<br />お願いするということです。<br /><br />なるべく安く作ってもらいたいですし、良く知らない人に頼むのは不安ですから、<br />こういったところで落ち着くわけです。<br /><br /><br />ところが、この「知人を介して」というのが、曲者なのです。<br /><br />お願いした人のスキルが高ければ良いのですが、<br />そうでない場合は、あとが大変です。<br /><br />「自分の思うように直してもらいたいけれど、どう言っていいかわからない」<br />「安く作ってもらっている手前、あまりいろいろなことを言えない」<br /><br />安く作ってもらおうと思ったのに、かえって高くついてしまったという例ですね。<br /><br /><br />「知人が紹介してくれた人」や「ホームページ制作が趣味という人」<br />に頼むのは構いません。<br /><br />ただ、「あなたが納得がいくホームページを作れる人なのか」<br />という点だけは、あらかじめ確認しておく必要があります。<br /><br /><br />それには、その人が過去に作ったホームページを見せてもらってください。<br /><br />実際のチェックポイントはいくつかあるのですが、<br />以下の２点がクリアしていれば、それ程おかしなものにはならないでしょう。<br /><br />&nbsp; １．デザイン<br />&nbsp; ２．使い勝手<br /><br />ホームページのデザインが気に入ればＯＫです。<br />気に入らなければやめた方がいいでしょう。<br /><br />次に、そのホームページのお客様になったつもりになってください。<br /><br />&nbsp; ・パッと見てどこに何が書いてあるかわかりますか？<br />&nbsp; ・欲しい情報にすぐにたどりつけますか？<br />&nbsp; ・ページは見やすいですか？<br />&nbsp; ・表示に時間がかかるページはないですか？<br />&nbsp; ・イライラするページはないですか？<br />&nbsp; ・商品購入までの行程は短いですか？<br />&nbsp; （購入しなくていいですが、その直前までを体験してみます）<br /><br />これで、ストレスを感じなければ大丈夫です。<br /><br /><br />注意したいのは、その人個人が制作しているのか、<br />別の人に制作を依頼しているのかということです。<br /><br />制作会社などの場合は、外注していることも多いですし、<br />デザイナーによって作風も違いますから、<br />担当する人の作品を見せてもらった方がいいでしょう。</p><br /><p>ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>ホームページ制作会社は、デザインのプロ</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/useful//3.9</id>

    <published>2008-05-18T07:51:34Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:17:57Z</updated>

    <summary>会社によって若干違うのですが、ホームページ制作は大体以下のような流れで行われます...</summary>
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        <category term="制作会社とのつきあい方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[<p>会社によって若干違うのですが、<br />ホームページ制作は大体以下のような流れで行われます。<br /><br />&nbsp;１．（あなた・制作会社）ヒアリング<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;２．（制作会社）ホームページの提案<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;３．（制作会社）見積書提出<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;４．（あなた・制作会社）契約<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;５．（制作会社）デザイン案提出<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;６．（あなた）原稿・写真の提出<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;７．（制作会社）ホームページ制作・修正<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ↓<br />&nbsp;８．（制作会社）納品<br /><br /><br />ホームページ制作は、ヒアリングという名の打合せから始まります。<br /><br /><br />ヒアリングでは、<br />「どういうホームページにしたいですか？」<br />「ターゲットはどうしますか？」<br />というようなことを聞かれます。<br /><br /><br />次の打合せのときに、制作会社は提案書を用意してきます。<br />ホームページのコンセプトとか、ページ構成、スケジュールなどが<br />書いてあります。<br /><br />大変カッコ良い資料ではあるのですが、<br />どんなホームページになるのかは、良くわかりません。<br /><br />試しにデザイン案を作ってきて欲しいところなのですが、<br />あなたがそう言った瞬間に、契約を迫られるかも知れません。<br /><br /><br />なぜなら、デザイン制作は手間がかかるからです。<br />提案書までは良いとしても、そこから先は無料でやりたくないというのが、<br />ホームページ制作会社の本音なのです。<br /><br /><br />結局、あなたは良くわからないまま契約となります。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 契約する前に、次回<a href="http://www.relation-create.com/useful/2008/05/post-2.html">「失敗しないホームページ制作会社の選び方」</a>で、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お話することを必ず行ってくださいね。<br /><br />次に、制作会社は「デザイン案」を作ってきます。<br />その後の大幅な変更は嫌がられるかも知れません。<br />前述したように、デザインは手間がかかるからです。<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; デザイン制作の前に、次々回<a href="http://www.relation-create.com/useful/2008/05/post-3.html">「失敗しないデザインの依頼方法」</a>で、<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お話することを行ってくださいね。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; そうすれば、大はずれということはないでしょう。<br /><br /><br />デザインが決まったあと、ホームページの制作に入りますが、<br />原稿や写真はあなたが準備することになります。<br /><br />制作会社は、それをページの中に当てはめていきます。<br /><br />何度か修正作業があり、あなたに納品された時点で、<br />制作会社の仕事は終わりです。<br /><br /><br />つまり・・<br /><br />ホームページ制作会社というのは、<br />あなたが作った原稿をホームページという形にしてくれるところなんです。<br /><br />たとえば、あなたが「ホームページで売り上げを上げたい」と思っても、<br />ホームページ制作会社は、その役割はしてくれません。<br /><br />ホームページ制作会社は、経営のプロではなく、デザインのプロなのですから。</p><br /><p>ブログランキングに参加しています。<br />この記事がお役に立ったら、応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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    <title>ホームページ制作会社に依頼する前に読んでください</title>
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    <id>tag:www.relation-create.com,2008:/useful//3.8</id>

    <published>2008-05-18T07:41:35Z</published>
    <updated>2008-11-09T16:18:53Z</updated>

    <summary>はじめまして。私は『ホームページ制作会社とあなたをつなぐプロデューサー』の坂本み...</summary>
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        <category term="はじめに" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.relation-create.com/useful/">
        <![CDATA[<p>はじめまして。<br />私は『ホームページ制作会社とあなたをつなぐプロデューサー』の坂本みのりです。<br /><br />と言っても、紹介業ではありません。<br />売れるホームページを作るためのお手伝いをしています。<br /><br /><a href="http://www.relation-create.com/profile.html" target="_blank">→詳しいプロフィールはこちら</a><br /><br />私はデザイナーではありません。ホームページ制作会社に在籍していたこともありません。<br />制作会社に発注して、ホームページを作ってもらう立場の仕事をしていました。<br />（まぁ、今も変わらないですね）<br /><br />ただ、「フォトショップ」や「イラストレーター」といった、<br />プロの人が使うような画像ソフトもある程度使えますし、<br />ＨＴＭＬソースやスタイルシートも、複雑でなければわかります。<br /><br />技術的なことに関しては、制作会社の営業の人よりは詳しいのではないかと思います。<br /><br />ここでは、「仕事をしていくうちに見につけた知恵」のようなものを<br />公開していこうと思っています。<br /><br />ある程度のことを知っていれば、<br />あなたも制作会社とおつきあいする不安も少なくなるでしょうし、<br />交渉もしやすいと思います。<br /><br /><br />それに、相手もあなたが「詳しい人」だと思えば、<br />技術的に未熟な人を担当につけることもなくなるかも知れません。<br />（100％保証はできないですが）<br /><br />いずれにしても、満足のいく仕事ができる可能性が高くなるのではないかと思います。<br /><br /><br />このページが、あなたのお役に立てれば幸いです。</p><br /><p>ブログランキングに参加しています。<br />応援クリックしていただけるとうれしいです。↓<br /></p><a href="http://blog.with2.net/link.php?658995" target="_blank"><img src="http://www.relation-create.com/useful/images/banner_04.gif" alt="人気ブログランキングへ" width="80" border="0" height="15" /></a>
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